2008年03月28日
妊娠初期の生活どこまで、どれだけOK?生活あれこれQ&A
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* 食べ物編 *
これはOK?NG? 味が濃いもの・・・△ 甘いもの・・・・・・・△ 辛いもの・・・・・・・△ なるべくほかのもので代用してみましょう。塩分が多いものは後期になるとむくみの原因になります。 食品添加物・・・・△ 日本では、基準が決められていますが、輸入品は基準に当てはまらないものもあるので、なるべく避けたほうが無難。 生もの・・・・・・・・○ 妊娠中は腸が敏感なので便秘、下痢になりやすいので新鮮なものなら大丈夫。 外食・・・・・・・・・○ カロリーには十分気をつけて。 Q 妊娠したらどんなものを食べればいいの? Q おなかの赤ちゃんに必要な栄養は? つわりの時期は神経質にならずに、食べられるときに食べられるもの・食べられる量で大丈夫。つわりが終わったらバランスよくを心がけましょう。 ビタミン、ミネラル、たんぱく質、食物繊維をバランスよく。特に葉酸を豊富に含んだ食材を取り入れてみましょう。 妊娠・出産編 安産マタニティ料理レシピ⇒ピジョンインフォ
先輩ママが実証ずみ。これが、太らない妊婦生活アイディア |
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* 飲み物編 *
これはOK?NG? (カフェインの量は1杯100mgの参考値ですが、あくまで目安としてください) コーヒー・・・・・・・・△ 1日8杯以上継続して飲むと、死産のリスクが高まる可能性があるといわれています。 なので、できるだけ薄くして、1日3杯までに。インスタントのほうがカフェインが少なめです。 ※なぜカフェインはダメ? 胎盤を通して、お腹の赤ちゃんに届きます。ある程度の量でしたら心配は要りませんが、ママが大量に摂り過ぎると赤ちゃんの体内にカフェインが蓄積されます。 赤ちゃんは肝機能がまだ未熟なため、分解するには大人の20倍もの時間が必要とされ、体に大きな負担を書けることになります。ミルクを加えるなり、カフェインレスにするなり、工夫を心がけましょう。 それでも、コーヒーがすきで飲みたいって方はノンカフェインのコーヒーをおすすめします。これならノンカフェインなので、安心です。 ハーブコーヒー タンポポ 3gX10袋入
ハーブコーヒー タンポポ 3gX30袋入
紅茶・・・・・・・・・・△ 日本茶・・・・・・・・△ コーヒーよりは少ないもののこれらにも、カフェインは含まれてます。紅茶と、コーヒー合わせて3杯くらいにしましょう。日本茶は、鉄分の吸収を妨げるタンニンも含まれているので貧血気味の人は避けたほうが無難でしょう。 中国茶・・・・・・・・△ カフェインはまちまちなので、水代わりに飲むのは避けましょう。 麦茶・・・・・・・・・・◎ ノンカフェインなので安心して飲めます。 ハーブティー・・・・◎ 野菜ジュース・・・◎ 豊富なビタミン類を摂取できます。にんじんやトマトジュース(無塩)を飲むと便秘も解消しやすいです。 |
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* お酒 *
これはOK?NG? ママが飲んだアルコールは胎盤を通して赤ちゃんに行こうします。 妊娠中の飲酒は避けてください。 量で言うと、ビールなら大瓶で3本。日本酒なら3合。ワインならグラスで3杯を毎日飲み続けた場合、赤ちゃんに発達障害があるといわれています。 なら、たまになら問題ないと考えがちですが、赤ちゃんの健康のためにやめておきましょう。 Q 妊娠に気づかずに飲んでたのは大丈夫? アルコールは1日で代謝されるので、妊娠が判明前のアルコールは体内に蓄積されないので大丈夫です。 |
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* たばこ *
これはOK?NG? たばこに含まれる、ニコチンには胎盤の血管を収縮させる作用があるため、あかちゃんに十分な酸素と栄養が届かなくなります。 また、たばこの煙に含まれる一酸化炭素が血液中のヘモグロビンと結合すると、母子共に低酸素状態になり、流産のリスクも高くなります。 タールなどの有害物質も胎盤を通じて赤ちゃんに影響する心配があります。 ぜひ、禁煙をしてください。 妊娠が判明した時点で禁煙をすれば、赤ちゃんへの影響は心配しなくていいでしょう。 |
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* 美容院 *
これはOK?NG? Q カラーリングしていいの? Q パーマは? いQ パーマ液は赤ちゃんに影響はないの? 気分転換になるので、体調がいいときなら大丈夫です。 パーマや、カラー液の成分やにおいが赤ちゃんに影響することもありません。 ただ、皮膚と嗅覚が敏感な時期だったり、おなじ姿勢でいるのがつらかったりするので、体調のいいときにいきましょう。 また、ホルモンの影響で肌もデリケートになってます。皮膚が弱い人はかぶれたりすることもあるので注意が必要です。 Q マッサージは受けていいの? 専門なところで受けるには問題ありませんが、妊娠中に避けたほうがいいツボ、アロマオイルのあるので、マッサージを受ける際は、必ず妊娠していることを告げてください。 |
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* スポーツ *
これはOK?NG? 激しい運動は転倒の恐れがあるのでやめましょう。ただ、経過が順調なら適度に動かしても大丈夫です。 妊娠前から慣れているスポーツであっても、瞬発力が必要なものは避けてください。 長時間も避けてください。自分のペースで休憩しながら適度に動かしましょう。 マタニティーヨガ・・○ 呼吸法と、ストレッチでリラックス効果あり。 マタニティーヨガDVD
ジョギング・・・・・・○ ほんの軽くなら。 ウォーキング・・・・○ 自分のペースで行える有酸素運動 テニス・・・・・・・・・△ 軽いラリーなら。試合は× ゴルフ・・・・・・・・・△ 長時間たちっぱなしにならないように スキー・・・・・・・・・× 転倒、ぶつかる危険がある 乗馬・・・・・・・・・・× 転倒の危険性 |
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* 温泉 *
これはOK?NG? 熱いお湯につかったからといって、赤ちゃんがのぼせることはありません。 ただ、ママがのぼせて気分が悪くなることがあります。 いつも、熱いお湯だからといって、同じように入るとママの体によくないので、熱すぎない程度の方がよいでしょう。 できれば、安定期に入ってからのほうがママもパパも安心できると思います。 Q サウナはいいの? 体に負担がかかり、汗を急激にかくと脱水症状になる要因にもなるのでサウナは避けましょう。 のぼせて、立ちくらみも危険です。 |
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* 旅行 *
これはOK?NG? 無理なスケジュールを避けて、医師の確認のもと許可がでたら行きましょう。 自己判断は危険です。 Q 海外旅行はいつまで? 赤ちゃんの心拍確認後、つわりの時期を避けて、16〜28週までに主治医の許可を得てから行きましょう。 旅行先は、時差が少ないところのほうが、ママも体が楽でしょう。 万が一の出血なども考えて、現地の医師とコミュニケーションが取れるように添乗員同行のプランだと安心です。機内ではエコノミー症候群、脱水症状を予防するためにも水分補給をしっかりと。 Q 国内旅行なら大丈夫? 本来なら16週以降が望ましいのですが、つわりが楽になる12週くらいからでも大丈夫。 ただし、国内でも医師の許可が必要です。2時間に1度は休憩するなど、ゆとりを持ったスケジュールにしましょう。 |
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* ペット *
これはOK?NG? 猫や、鳥、豚など動物の体内には、トキソプラズマという原虫が帰省しています。 人がこの原虫に感染された生肉を食べたり、猫(とくに子猫)の糞を素手で触ったり、口移しでえさをあげるなどすると、経口感染する心配があります。 ペットの排泄物を処理する際は、注意しましょう。 今までに感染の経験がない人が妊娠中に初感染するときわめてマレなケースですが、おかなの赤ちゃんにも感染しますし、精神運動障害など起こす危険があります。 感染の可能性については、血液検査でトキソプラズマの抗体検査をすれば分かります。 感染が分かった場合でも、治療方法がありますので、産婦人科医に相談しましょう。 Q 猫を飼いたいけど、ダメ? 抗体がない人は猫を飼うにはおすすめできません。 Q 鳥やハムスターは? 鳥から感染する心配はまずありません。ハムスターも口移しや糞の処理をきちんとすれば大丈夫。 |
| 妊娠中の心配事 | 02時35分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑































