2007年11月03日
授乳グッズ特集
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おっぱい、ミルクの知識
母乳の場合
| 1.おっぱいを清潔にする | 清浄綿で乳首を拭き清潔にします。抵抗力の弱い新生児は特に衛生第一で。 |
| 2.おっぱいが張っていたら少し絞る | おっぱいが張ってると赤ちゃんが吸い付きにくいので、授乳前に少しおっぱいを搾るのがコツ。乳首のまわりが柔らかくなり、これでスムーズに。また、勢いよく出過ぎて赤ちゃんがむせてしまうのも防ぎます。 |
| 3.赤ちゃんを抱いて授乳 | 片手は首を支え、もう一方の手は自分のおっぱいを持って。馴れてきたらひじをに頭をのせたり、わきにかかえこむように抱いたりと、方法はいろいろ。赤ちゃんとママ、どちらにもラクな抱き方で飲ませましょう。 |
| 4.おっぱいと赤ちゃんのお口をキレイに | 飲ませたあとも清浄綿できれいに拭きとって。母乳のカスや飲みこぼしをそのままにしておくと乳管がつまったり、”かぶれ”の原因にも。皮膚の弱い人は丹生汁がついただけで湿疹が出ることもあるので、スキンケアグッズでお手入れを。また、母乳の出をよくしたりおっぱいのトラブルを防ぐマッサージにもスキンケアグッズはオススメです。スキンケアグッズは、敏感な肌にもやさしい成分のものを選びます。 |
| 5.ゲップをさせる | 赤ちゃんを肩までかつぎあげ、背中をやっさしくとんとんしたり、さすったり。おっぱいと一緒に飲み込んだ空気を出してあげないと不機嫌になったり、おっぱいやミルクを吐いたりするので、面倒がらずにしてあげて。 |
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* 外出先でも安心しておっぱいをあげられる「ナーシングカバー」 *
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ミルクの場合
| 1.ミルクを調乳する | 粉ミルクを量り、哺乳びんに入れる→調乳量の2/3ほどのお湯(約70度)を哺乳びんに入れる→よく振って溶かす→調乳量までお湯または、衛生的な湯冷ましをつぎ足し、よく振ってミルクを溶かす→人肌まで冷ます。馴れればスイスイだけれど、調乳のコツをつかむのはけっこう大変。調乳に適した温度のままお湯を保温する調乳ポットや哺乳びんウォーマーなど、調乳器具を活用すれば一手間カット。夜中の授乳やおでかけの時もこれなら便利です。 |
| 2.赤ちゃんを抱いて授乳 | おっぱいと同じく、ママの膝の上に抱いて。赤ちゃんが寝た姿勢だとミルクがいきなり流れ込んでむせるほか、哺乳びんの角度によっては赤ちゃんがミルクと一緒に空気を飲み込むことになるので、注意して。乳首にミルクが満たされるように。 |
| 3.赤ちゃんのお口をキレイに | 飲み終わったら清浄綿で口元を拭いてあげ、さっぱり・きれいに。きれいに拭いたあとはスキンケアグッズでこまめにお手入れしてあげるといいですね。。 |
| 4.ゲップをさせる | ミルクと一緒に飲み込んだ空気を出してあげるのがげっぷ。母乳もそうだけれど、そう神経質にならないで。出る時もあれば、出ない時もあるものです。 |
| 5.哺乳びんを洗う | ミルクの脂質やタンパク質は哺乳びんにつきやすく、落ちにくいので、使ったらすぐ洗うのがポイント。ガラス製はナイロンブラシ、プラスチック製はスポンジブラシ。乳首も専用の掃除棒でつまりをキュキュッ。哺乳びんは他のものとは形状も違うし、何より赤ちゃんのためのものなので、専用の洗浄グッズは必需品。 |
| 6.哺乳びんを消毒し、保管 | 煮沸消毒に加え、最近は電子レンジや薬液を使うタイプもあり、面倒だった哺乳びんの消毒がぐっとスピーディーかつ簡単に。どの場合も専用の消毒器があり、ママの使いやすいものをチョイス。赤ちゃんが口に入れるものはつねに清潔に。それをラクラクやるのがママの知恵。消毒した哺乳びんも保管ケースに入れ、クリーンにして次の授乳にスタンバイ。 |
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* その他のミルク便利グッズ *
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母乳育児でも、哺乳瓶は意外と必要! 
最低1個くらい哺乳瓶を用意しておく方がいいですよ。
お風呂上りの水分補給だったり、果汁の練習だったり結構使います。
どんなものがいいかは、悩むところですが飲むのが上手、下手は赤ちゃん次第。 生まれてみないとわかりません、とりあえずはママの好みでもいいかと。
下手な赤ちゃんは、「赤ちゃんの気持ち」がいいと、口コミで読んだことがあります。
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